カテゴリ:子どもの表現



子どもの育つ場で大切な「美しさ」て何だろう
保育園のアート · 2022/09/09
子ども達は、自分がグッとくる感覚を探し、見つけていきます。 「グッとくる」感覚は「美しさ」とも関係しているように思います。 「美しさ」を感じるて、何でしょう。

思い切り遊び、自分に戻れる場所
保育園のアート · 2022/07/31
いつも<アートあそび>をやっている保育園で、 特別企画!卒園生1,2年生の子ども達と一緒に「アートあそびと振り返りの対話」を行う機会をいただきました✨アートあそびと対話から見えてきた事・・・

「見てみて!」って言いたくなるのは何でだろう?
保育園のアート · 2022/07/23
アートで遊ぶ時、子ども達が「見てみて!」と目を輝かせるときがあります。 子ども達は、いったい何を求めているのだろう? 先生方と「振り返りの対話」を重ねながら、見えてきたことがあります。

【機械の分解】壊すって楽しい
保育園のアート · 2022/04/24
保育園でのアートあそびの時間、廃棄予定の電化製品を集めて 「壊して、分解してみよう~~」と提案しました。

自分を生きることは、自分を表現していくこと
保育園のアート · 2022/03/19
アートあそびの時間は、 「自分という人間を表現して生きる」ために 自分は何が好きで、何を心地よいと感じ、何が楽しいのか 自分を知っていく、表現していく時間であり 自分の表現を誰かに受け止めてもらう時間であり 自分の内側にあるものを大切にする時間であり 自分を表現する喜びを、知る時間なのです。 自分を生きることは、自分を表現していくこと。 だから、やっぱり 子どもたちが、自分で決めて、表現するこの時間は とっても大事なのです。

世界を知るための探求
保育園のアート · 2022/02/19
保育園でのアートの時間の子ども達。 とにかく未知のものは、まず触ってみたくなる。 そして、その物を知りつくす行為、探求が始まる。 壊す、破る、切る、流す、はがす、混ぜる、浸す・・・大人が「あーあ💦」と思う事が多いですね。 でも、根源にあるのは、知りたい!という「好奇心」。成長の原動力。 それを消さないためにも、 むやみに「触らないで!壊さないで!」と、言いいたくないですね。

まっさらに素材そのものを感じ、探求し、創造していく子ども達
保育園のアート · 2022/01/05
○○らしく、って大人が満足するだけだな。 子ども達には正月だろうが、松だの縄だの金色だの関係なくてさ まっさらに、その物と向き合い、魅力を見つけ、創造していく。 まっさらに、その物のおもしろさを見つけて遊ぶ。 私は、その姿を見ながら「は~✨」「ひ~💦」「へぇ~~💛」「ほぉ~~💛」 と、感心するばかりです。

やらされるものではなく、自分の中から生まれてくる音楽と造形
保育園のアート · 2021/11/16
横浜市内の保育園で美術あそびの時間。 音の出そうな、いろいろな素材、廃材を置いて、楽器を作る提案をしてみました。 子ども達は、自由であっても、人に迷惑をかけるやりたい放題とは違います。 人としてやってはいけない線はちゃんと持っているようです。 自由とは「自分で決められる」ことなのかもしれません。 自由な中で、子ども達は何かに興味を持ち、こうしたらどうなるか実験し、いろいろな事を学んでいきます。 自分はこうしたい、これをやりたい、できるようになりたい、という思い、必然があれば勝手に学んでいきます。 主体的で、興味と必然があれば、学ぶことは楽しい。 その事を、彼らから教わった気がします。 彼らはこれから、勉強という世界に足を踏み入れることになりますが、 今のように、大人が思いつかないような実験をする時間、 興味を持ったものを、とことんやる時間、も大切にされるといいな、と思います。

子ども達の作り出すナニモノでもない色や形。その世界をただ感じ、受け止め、大切にする
保育園のアート · 2021/09/26
子ども達の創り出すものは、名前がなくナニモノでもない。 自分の中から出てきた形。混沌とした中に何かを感じ、見い出している。 大人には見えない、子ども達の世界が、確かにそこにある。 保育園でのアートあそびで、子ども達の創り出すものが 大人には、どうしても解らない事がよくあります。 ついつい「これは何?」と聞いてしまいますが、 記号的なナニモノかに当てはめずに、そこにある色や形が生み出すもの(その子の世界)を感じてみると、「上手」という言葉では、言い表しきれない世界が見えてきます。 たとえ理解できなくても、その子の世界を、否定や評価することなく、 ただ感じて受け止め、大切にしていきたいなあ、と思います。

子どもの姿から学ぶ~自由が苦手な人もいる~
保育園のアート · 2021/09/18
横浜市内の保育園で、子ども達とアートで遊び、先生方と振り返りながら、対話をする時間を持っています。 自由が苦手な子、不安を感じる子こもいる。 そういう子こそ、何を感じているのかを、察してあげて ちょっとした提案をしてみたり エンジンがかかるまで、伴走してあげる必要があるのではないか。 対話を重ねるうちに、そういう事が見えてきた。 「ここは、一斉に同じことをやる場ではない。一人ひとりの子が、落ち着く環境や関り方を考えて、個別に対応していく。」 そんな保育士さんの決意を聞いて そういう大人の在り方が、きっと子ども達に伝わって 「一人ひとりが違っていてOKなんだ」と、自然に思えることに、繋がるのだろう。と思ったのでした。 子ども達の姿は、たくさんの事を教えてくれます。

さらに表示する