アートあそび&振り返りを通して、大人の在り方を見直し変えてきた園。そこでは、子ども達の姿が明らかに変化していました。
こんにちは、アートあそびラボの苅部(かるべ)です。
私は定期的に保育園を訪問していますが、時間を空けて伺うからこそ、その変化を肌で感じることがあります。
ある保育園でのことです。絵の具や画用紙を置いて、自由に遊び、表現できる場を作ると、
何をしていいか戸惑う子ども達。ほとんどの子がちょっと描いて「もう終わり」と日常の玩具に戻っていく姿がありました。
何をしていいかわからない子に、心を動かす働きかけをする間もなく一瞬の出来事でした。
その日の振り返りで、子ども達の姿について対話を重ねるうちに、先生達からこんな言葉が出ました。
「これまで”やらせる制作”をやってきた。やりたい事をやっていい関りをしてこなかったから、自由な場で何をしていいかわからなくて当然だった」※
1年後、再びその保育園を訪れると、子ども達の姿は全く違うものでした。
素材を置いただけで、(と言うか準備の時から興味津々!)
ほぼ全員の子が自分のやりたい事に集中し、次々と遊びを展開しながらいつまでも遊び続ける姿がありました。
そこには「作って」「どうするの?」「やっていい?」「見て(ほめて)」という依存の姿はありません。
目の前にある物で何ができるかを考え、自分は何がしたいかにフォーカスする眼差し。
そして予期せぬ発見に目を輝かせ、次々に展開していく。自分なりの小さなこだわりを大切にする誇らしげな表情。
園長先生は、真剣に没頭するその眼差しに「いい表情してる」と見入っていました。
振り返りで語られた、先生の力強い言葉が印象に残っています。
「子ども達は”自分”をしっかり持っている。この一年やってきたことが間違っていなかったと確信した」※
何をやってきたのか伺いました
・今日はどうするか、こうしたいけどどうする?と常に子ども達に相談し、出来る限り子ども達に決めてもらった。※
・制作の完成形にこだわらずに、その子のやりたい事を尊重した。※
・日常の遊びの中でも、その子なりの発想、やりたい事を受け入れてきた。※
そういう関りの蓄積が "自分でいいんだ” という感覚を育んでいるのだと感じました。
※印の個所は筆者の記憶と解釈に基づいた要約です。
子ども達の姿を
やりたくないのね、汚れたくないのね、そういう性格なのね。と現状を受けとめるだけで終わらせず
その姿から課題を見つけ、大人の在り方を振り返り、考えていく。
そこには子ども達の ”より良い未来” を想い、 ”今” をどうするのが最善か、考え汗をかく先生方の想いがあるはずです。
だからこそ子どもだけではなく、大人や保育も成長していけるのだと思います。
そのお手伝いができるのならば、こんなにうれしいことはありません。
アートあそびラボでは、子ども達がアートをきっかけに遊ぶ時間と、先生方の振り返りを通して、子ども達のより良い未来に必要な”今”を見つけていきます。
詳しくはホームページをご覧ください。






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麗姫「うらら」 (土曜日, 28 2月 2026 08:06)
まぁそんなに自分を責めないで(´;Д;`)
そこのかるるさんが訪れた保育園は誇らしいわよね
写真見たけど、みんな個性豊かで良い表現力がある絵じゃない
興味深々なのか!って言うのか…
シュタイナーって色を感じさせるやつよね?子供達は、色を感じさせるより絵を描く方が好きとかありそう…
ちょっとだけ描いて終わりな子はシュタイナーても飽きたのかしらね…
かるるさんは、シュタイナーで何がいけなかったとかは自分自身もあったりしますが、別にあなたが悪いことはありません。
まずは自分を責めないことよ。
自分、シュタイナーもやってみたいと思う。
シュタイナーは最初は、上手くなくても後から「その先」はきっと上手くなる
私はですね、茶道と習字、華道、和歌、箏ができるんだ♪
↑
【花魁は大体そんなもんです】
後、妹の麗華に美しい着物を着てあげたり、刀の振り方、夜になると夜桜を見てお団子を食べれるのが私の妹「麗華」の好きなところ
愛おしく見える…
ちなみに言うと、私は「麗姫」19歳
妹は「麗華」14歳よ
きっとその先の未来は、あなたの誇らしさと夢、希望を持って前向きに行こうね♪
かるるさんのシュタイナー教室の先生頑張ってね♪
応援してるよ♪何か悩みでもあったらいつでも書き込みなさい♪
かるる (日曜日, 01 3月 2026 09:39)
うららさん
コメントありがとうございます。
ブログ見てくれて嬉しいです。
私のやっている、このアート遊びは、シュタイナーとは関係ないものです。
「上手くできる」とか、は全く関係のないアートあそびです。
うららさんはたくさんのことに興味があって、素敵ですね。
自分の好きな事を楽しんでいくのが一番ですね。