ご紹介者様へ

はじめまして。アートあそびラボ の苅部洋子です。

 

保育園、幼稚園等子どもの集まる場所で、子ども達と造形表現をツールに遊ぶ<アートあそび>を通して、彼らの生きる力を培う活動をしています。

「表現活動って言っても、専門知識もないしわからない」「保育雑誌を見て制作するだけで物足りない」「子ども達の主体性を育みたい」「自由な遊びを取り入れたい」と言う保育園様、幼稚園様、お任せください!

■<アートあそび>とは

自分の興味関心(自分の世界)を探求し「表現」する時間です。

 

アートも遊びも、子ども達に必要な心の活動。

画材や、廃材、自然物など身近な素材を使って、自由に創り、遊び、探求し、表現する時間です。

上手い絵を描く、素敵な作品を作ることを、目的としていません。

子ども達は目の前の物を探求し、起きることをインプットしながら成長していきます。

大人が正解をあたえてくれるのではなくて、自分で見つけていく。自分のヒラメキを信頼する。

その体験は、自分の人生を作っていく創造力と想像力を、培います。

そして、アートを通して遊ぶことで、自分の痕跡が「表現」として残ります。

 

子ども達は<アートあそび>が大好き✨

正解がないから否定がない。自分の「やりたい!」を叶えられる。見守りながら一緒に感じてくれる大人がいる。

そんな中で、安心して自分の世界を探求していきます。

 

<アートあそび>で子ども達の様子はこちらのURLからご覧ください。

https://art-asobi.jimdofree.com/

 

■大人のための<振り返りの対話>

保育園や幼稚園など、子どもの育つ場では、アートあそびの後に大人のための<振り返りの対話>の時間をとっています。

 

<振り返りの対話の時間>

目の前で起きたことや、子ども達の行動、自分の中に起きた感情をシェアし、

それについて「どうしてだろう」「なんでだろう」を見つけ、率直な対話を重ねます。

そして日常の中でスルーしがちな子どもの姿や思い、大人の在り方など、いろいろな気付きを見つけていきます。

それはきっと、子ども達のやることがワクワク見えてくる、保育や子育てが楽しくなるヒント✨

対話のファシリテーションはお任せください。

 

●対話の中で出てきた「問い」の例

・「もったいない」って、何だろう?
・有意義に使っているかいないか、だれが決める?

・ありのままを受け止めるってどういうこと?

・誘導、必要?

・のびのび描くって、大きな紙に描くこと?

・子どもの表現を受けとめるって、どういうこと?

 

詳しくは 「振り返りの対話」 をご覧ください。 

 

■大人のための<アートあそび>表現、遊びを考える研修

保育園、幼稚園の先生、子育て中の方など、子どもの育ちに関わる大人対象に、アートで遊び、子どもの表現や遊びについて、体験し、考える研修も承ります。

詳しくは<アートあそび>の体験、表現、遊びを考える研修 をご覧ください。

■プレイパークなど、子ども達が遊ぶ場へも、出張いたします。

■苅部洋子はこんなひと

 プロフィール

■講師料等はお見積もりいたします。

 まずはご相談ください✨

一緒に、子ども達が没頭しながら、遊び、表現する時間を作っていきましょう✨

お会いできることを楽しみにしています。