カテゴリ:アートあそび



「見てみて!」って言いたくなるのは何でだろう?
保育園のアート · 2022/07/23
アートで遊ぶ時、子ども達が「見てみて!」と目を輝かせるときがあります。 子ども達は、いったい何を求めているのだろう? 先生方と「振り返りの対話」を重ねながら、見えてきたことがあります。

「遊ぶ」と「作る」に境目はない
保育園のアート · 2022/07/02
子ども達にとって「作る」と「遊ぶ」に境目はなく ただ切って遊んだ、貼って遊んだ、組み合わせて遊んだ、遊びたいイメージを形にした。 その結果「作った」になった。 「作る」も遊びのひとつ。そんなふうに思えてきました✨

平和で静かな<アートあそび>の時間
保育園のアート · 2022/05/28
子ども達を自由にさせたら、走り回ったり、投げたり大変な事になるのかと思っているようです。 でもね、違うんですよ~!

自分を生きることは、自分を表現していくこと
保育園のアート · 2022/03/19
アートあそびの時間は、 「自分という人間を表現して生きる」ために 自分は何が好きで、何を心地よいと感じ、何が楽しいのか 自分を知っていく、表現していく時間であり 自分の表現を誰かに受け止めてもらう時間であり 自分の内側にあるものを大切にする時間であり 自分を表現する喜びを、知る時間なのです。 自分を生きることは、自分を表現していくこと。 だから、やっぱり 子どもたちが、自分で決めて、表現するこの時間は とっても大事なのです。

世界を知るための探求
保育園のアート · 2022/02/19
保育園でのアートの時間の子ども達。 とにかく未知のものは、まず触ってみたくなる。 そして、その物を知りつくす行為、探求が始まる。 壊す、破る、切る、流す、はがす、混ぜる、浸す・・・大人が「あーあ💦」と思う事が多いですね。 でも、根源にあるのは、知りたい!という「好奇心」。成長の原動力。 それを消さないためにも、 むやみに「触らないで!壊さないで!」と、言いいたくないですね。

子ども達の「遊び」と「表現」
保育園のアート · 2021/11/03
横浜市内の保育園で、年中さんの美術あそびの時間。 なんだか、いつもこの人達・・・ 作品を作る、って思ってないよね?それはどういう事だろう? 終わってから、保育士さん達と、振り返りの対話をして見えてきたものがあります。 もしかして彼らは、言葉の概念として 「美術=遊ぶこと」と思っているのかもしれない! そしてそれは、間違いでもないような気がします。 子ども達は毎日、毎秒、心を動かしながら遊び、自分の中にあるものを、表現して生きている。 そこには「こう感じる私」の表出がある。 その子の言葉や行動には、その子の中の、何が表れているのだろう。 〇か✖、良い悪い、でジャッジせずに、その子の世界を、感じられる感性を磨きたいです。

青空アートあそび~親も子も一緒に遊び、一緒に育つ場所
アートのあそび場 · 2021/10/10
北区のプレーパークに遊びに行きました。 色水、魔法の薬、魔法の粉などをテーブルに置いて 好きに混ぜ混ぜして遊ぼう!と始めました。 しばらくすると、あっちやこっちで カラフルなアワアワや、のび~~るものが生まれます。 子ども達は、子ども達は1時間近く夢中で、いろいろ混ぜていました。 「きれい!」や「驚き!」や、「こんなの作れた!」などなど たくさん心を動かして、遊んでくれたかな✨

子ども達の作り出すナニモノでもない色や形。その世界をただ感じ、受け止め、大切にする
保育園のアート · 2021/09/26
子ども達の創り出すものは、名前がなくナニモノでもない。 自分の中から出てきた形。混沌とした中に何かを感じ、見い出している。 大人には見えない、子ども達の世界が、確かにそこにある。 保育園でのアートあそびで、子ども達の創り出すものが 大人には、どうしても解らない事がよくあります。 ついつい「これは何?」と聞いてしまいますが、 記号的なナニモノかに当てはめずに、そこにある色や形が生み出すもの(その子の世界)を感じてみると、「上手」という言葉では、言い表しきれない世界が見えてきます。 たとえ理解できなくても、その子の世界を、否定や評価することなく、 ただ感じて受け止め、大切にしていきたいなあ、と思います。

子どもの姿から学ぶ~自由が苦手な人もいる~
保育園のアート · 2021/09/18
横浜市内の保育園で、子ども達とアートで遊び、先生方と振り返りながら、対話をする時間を持っています。 自由が苦手な子、不安を感じる子こもいる。 そういう子こそ、何を感じているのかを、察してあげて ちょっとした提案をしてみたり エンジンがかかるまで、伴走してあげる必要があるのではないか。 対話を重ねるうちに、そういう事が見えてきた。 「ここは、一斉に同じことをやる場ではない。一人ひとりの子が、落ち着く環境や関り方を考えて、個別に対応していく。」 そんな保育士さんの決意を聞いて そういう大人の在り方が、きっと子ども達に伝わって 「一人ひとりが違っていてOKなんだ」と、自然に思えることに、繋がるのだろう。と思ったのでした。 子ども達の姿は、たくさんの事を教えてくれます。

子ども達とアートで遊び、保育士の先生方との対話で見つけていくもの
保育園のアート · 2021/08/29
横浜市内の保育園。子ども達とアートで遊んだ後、保育士の先生方と、振り返りの対話をしています。 起きたことから、子どもたちの言動から、「それはなぜだろう?」と対話を重ね、子ども達の中に起きていることや、大人の在り方を見つけていきます。 この日は3歳の子ども達の前に、スライムや泡のできる素材を置いて 混ぜて遊びました。

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