カテゴリ:保育園



「見てみて!」って言いたくなるのは何でだろう?
保育園のアート · 2022/07/23
アートで遊ぶ時、子ども達が「見てみて!」と目を輝かせるときがあります。 子ども達は、いったい何を求めているのだろう? 先生方と「振り返りの対話」を重ねながら、見えてきたことがあります。

世界を知るための探求
保育園のアート · 2022/02/19
保育園でのアートの時間の子ども達。 とにかく未知のものは、まず触ってみたくなる。 そして、その物を知りつくす行為、探求が始まる。 壊す、破る、切る、流す、はがす、混ぜる、浸す・・・大人が「あーあ💦」と思う事が多いですね。 でも、根源にあるのは、知りたい!という「好奇心」。成長の原動力。 それを消さないためにも、 むやみに「触らないで!壊さないで!」と、言いいたくないですね。

子ども達の作り出すナニモノでもない色や形。その世界をただ感じ、受け止め、大切にする
保育園のアート · 2021/09/26
子ども達の創り出すものは、名前がなくナニモノでもない。 自分の中から出てきた形。混沌とした中に何かを感じ、見い出している。 大人には見えない、子ども達の世界が、確かにそこにある。 保育園でのアートあそびで、子ども達の創り出すものが 大人には、どうしても解らない事がよくあります。 ついつい「これは何?」と聞いてしまいますが、 記号的なナニモノかに当てはめずに、そこにある色や形が生み出すもの(その子の世界)を感じてみると、「上手」という言葉では、言い表しきれない世界が見えてきます。 たとえ理解できなくても、その子の世界を、否定や評価することなく、 ただ感じて受け止め、大切にしていきたいなあ、と思います。

子ども達とアートで遊び、保育士の先生方との対話で見つけていくもの
保育園のアート · 2021/08/29
横浜市内の保育園。子ども達とアートで遊んだ後、保育士の先生方と、振り返りの対話をしています。 起きたことから、子どもたちの言動から、「それはなぜだろう?」と対話を重ね、子ども達の中に起きていることや、大人の在り方を見つけていきます。 この日は3歳の子ども達の前に、スライムや泡のできる素材を置いて 混ぜて遊びました。

子ども達の創造力と想像力を一緒におもしろがるアートあそび
保育園のアート · 2021/07/23
いつも、保育園でのアートあそびの時間のために あれとこれをこうしたら面白いかも ♪ とか これを持っていったら、おもしろいかも ♪ とか いろいろと考えて、準備し、ワクワクしながら、子ども達の前に置きます。 しかし、私の考えつくことなど、本当に限定的。 子ども達は、私の想定を軽々と越えていきます。 「10準備して、9捨てる」 いろいろと想定して準備して、子ども達に渡したら、ゆだねる。 あとは子ども達に任せて、起きることを楽しむ。 何かが上手に作れるとか、 素晴らしい絵を描くとかじゃなくて 子ども達の創造力と想像力を、一緒におもしろがる。 そんな大人がそばにいることが、この時間の一番の目的かな✨

正解のない場で子ども達は、多様な、見たことの無い、不思議なものを生み出した
保育園のアート · 2021/06/17
夏が近づいてくると 保育園や幼稚園で、スライム作りで遊ぶ機会もあると思います。 「これとあれを混ぜると、スライムができますよ~」と あらかじめ、ちょうどよい配合で混ぜた、ほう砂水と洗濯のりを混ぜて、作るあれです。 言われた通りに、混ぜる。これ作業ですよね。。。 答えが解っっている、答え合わせ。 ではどうするか。 ただ子ども達の前に、材料を置いて どうすると何ができる、という正解は言わずに 「いろいろ混ぜて実験してみてね」とだけ言うと・・・ 彼らは、多様な、見たことの無い、不思議なものを生み出すのです!

真剣に全集中!アートで遊び続ける子ども達
保育園のアート · 2021/05/20
横浜市内の保育園で、美術あそびの時間。 シンプルな素材で、2時間近く、真剣に!遊び続ける子ども達。 次から次におもしろい事がひらめき、探求し、発見していく彼らは、なんと創造的なのでしょう。 子ども達は日常の全てが、発見!感動!楽しい!の連続なのかもしれません。 この素晴らしい創造力と探求力。 否定されたり、受け止めてもらえないと、しぼんでしまいます。 「こうなるに決まってる」とか「意味がない」などと言わずに 子ども達と一緒に、それを楽しんでみてください。きっと世界がおもしろく見えていきます✨

大人も子どもも、くつろいでたくさん遊んだ、原っぱでのアートあそび
保育園のアート · 2021/05/12
横浜市内の保育園でのアートあそび。 広~~~~い原っぱに出かけて、 走ったり、見つけたり、作ったり、混ぜたりして遊びました。

アートあそび は、好き勝手にやりたい放題の場か?
保育園のアート · 2021/04/24
「これは止めたほうがいいのか」 私たち大人は、葛藤しながら見守っています。 アートで遊ぶとは、<好き勝手にやり放題>なのではなく 自分の世界を探求する子ども達を、尊重する場です。 真剣に、集中し、喜びにあふれている、子どもたちの表情を見ながら、一瞬一瞬、考えます。 「この人たちは、いけない事をしているのか?その理由は何だっけ?」 アートで遊んだこの時間に、 どれだけの探求と発見をし、心を動かし、何かをヒラメキ、学ぶ体験をしたのかを想像し <好き勝手にやり放題>と<子ども達の力>を考えながら、子ども達と遊んでいます。

遊びながら何かを発見した時の瞳の輝き✨
保育園のアート · 2021/03/02
都内の保育園での美術の時間。 早々に作品を仕上げた子たちが、暇そうにしているので 片付けついでに「絵の具を混ぜていいよ」と言ってみた。 嬉々として色水を混ぜ始めた。 そのうちに、色水を満タンになるまで、容器にを入れることに挑戦! 満タンになった水をどうするか。 そして、 スポンジで、紙コップに水を移動させられることに気づいた! 遊びながら、自分でひらめいて、自分で見つけるって喜びが違う。 そして、その瞬間の輝いた瞳に出会えると、彼らといるのが楽しくなってくる✨

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