カテゴリ:アート



津軽じょんがら節を聴きながら描く
ことしおアート · 2023/02/04
女子高生2人のアートの時間<ことしおアート>です。 この日は、津軽三味線の音と、2人のライブセッションのようでした。

対話とドキュメンテーション
保育園のアート · 2022/12/27
保育園でのアートあそびの後、子どもの気持ちを理解しようと職員で対話を続けています。 そして、その対話から見えてきた子どもの姿、気づいた事をドキュメンテーションという形で、他の保育者、職員、保護者の方にシェアしています。

子どもの育つ場で大切な「美しさ」て何だろう
保育園のアート · 2022/09/09
子どもの育つ場でよく言われる「美しさ」て何でしょう。 大人が教えてあげること?みんなが同じように感じること?整っていること? ずっと考えて、見えてきたことがあります。

「見てみて!」って言いたくなるのは何でだろう?
保育園のアート · 2022/07/23
アートで遊ぶ時、子ども達が「見てみて!」と目を輝かせるときがあります。 子ども達は、いったい何を求めているのだろう? 先生方と「振り返りの対話」を重ねながら、見えてきたことがあります。

表現された誰かの内側は、 別の誰かの内側に響く
ことしおアート · 2022/03/24
自分の内側にあるものを、表に現すのが「表現」 表現された、誰かの内側は 別の誰かの内側に、響くのです。 今日ご紹介するのは 女子高校生の2人の作品です。 個性の一つとしてダウン症をお持ちです。 この日のKちゃんは、独特な樹の形を何枚も何枚も描いて 白い絵の具を降らせます。 樹の形が、自分の内側からどんどん溢れてくるようでした。 全部混ぜるかと思っていたら 「これでいい」 ときっぱりと筆を置く。何がそれを決めさせているんだろう。

子ども達の作り出すナニモノでもない色や形。その世界をただ感じ、受け止め、大切にする
保育園のアート · 2021/09/26
子ども達の創り出すものは、名前がなくナニモノでもない。 自分の中から出てきた形。混沌とした中に何かを感じ、見い出している。 大人には見えない、子ども達の世界が、確かにそこにある。 保育園でのアートあそびで、子ども達の創り出すものが 大人には、どうしても解らない事がよくあります。 ついつい「これは何?」と聞いてしまいますが、 記号的なナニモノかに当てはめずに、そこにある色や形が生み出すもの(その子の世界)を感じてみると、「上手」という言葉では、言い表しきれない世界が見えてきます。 たとえ理解できなくても、その子の世界を、否定や評価することなく、 ただ感じて受け止め、大切にしていきたいなあ、と思います。

子ども達とアートで遊び、保育士の先生方との対話で見つけていくもの
保育園のアート · 2021/08/29
横浜市内の保育園。子ども達とアートで遊んだ後、保育士の先生方と、振り返りの対話をしています。 起きたことから、子どもたちの言動から、「それはなぜだろう?」と対話を重ね、子ども達の中に起きていることや、大人の在り方を見つけていきます。 この日は3歳の子ども達の前に、スライムや泡のできる素材を置いて 混ぜて遊びました。

子ども達の創造力と想像力を一緒におもしろがるアートあそび
保育園のアート · 2021/07/23
いつも、保育園でのアートあそびの時間のために あれとこれをこうしたら面白いかも ♪ とか これを持っていったら、おもしろいかも ♪ とか いろいろと考えて、準備し、ワクワクしながら、子ども達の前に置きます。 しかし、私の考えつくことなど、本当に限定的。 子ども達は、私の想定を軽々と越えていきます。 「10準備して、9捨てる」 いろいろと想定して準備して、子ども達に渡したら、ゆだねる。 あとは子ども達に任せて、起きることを楽しむ。 何かが上手に作れるとか、 素晴らしい絵を描くとかじゃなくて 子ども達の創造力と想像力を、一緒におもしろがる。 そんな大人がそばにいることが、この時間の一番の目的かな✨

大好きなチョコレートプラネットさんの写真でコラージュ
ことしおアート · 2021/06/27
ダウン症の女の子2人が、アートで表現する<ことしおアート>です。 Kちゃんは最近、チョコレートプラネットの長田さんが大好きで ことしおアートの時間も、チョコプラのネタを再現することで 制作の集中が途切れることがしばしば。じゃあ チョコプラの写真を使って、アートしたら楽しめるのでは? と思い立ち、コラージュを提案してみました。 もう、大喜び💛 楽しい、大好き💛が溢れた作品が出来上がりました~

正解のない場で子ども達は、多様な、見たことの無い、不思議なものを生み出した
保育園のアート · 2021/06/17
夏が近づいてくると 保育園や幼稚園で、スライム作りで遊ぶ機会もあると思います。 「これとあれを混ぜると、スライムができますよ~」と あらかじめ、ちょうどよい配合で混ぜた、ほう砂水と洗濯のりを混ぜて、作るあれです。 言われた通りに、混ぜる。これ作業ですよね。。。 答えが解っっている、答え合わせ。 ではどうするか。 ただ子ども達の前に、材料を置いて どうすると何ができる、という正解は言わずに 「いろいろ混ぜて実験してみてね」とだけ言うと・・・ 彼らは、多様な、見たことの無い、不思議なものを生み出すのです!

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