カテゴリ:子どもの世界



子どもの育つ場で大切な「美しさ」て何だろう
保育園のアート · 2022/09/09
子ども達は、自分がグッとくる感覚を探し、見つけていきます。 「グッとくる」感覚は「美しさ」とも関係しているように思います。 「美しさ」を感じるて、何でしょう。

自分を生きることは、自分を表現していくこと
保育園のアート · 2022/03/19
アートあそびの時間は、 「自分という人間を表現して生きる」ために 自分は何が好きで、何を心地よいと感じ、何が楽しいのか 自分を知っていく、表現していく時間であり 自分の表現を誰かに受け止めてもらう時間であり 自分の内側にあるものを大切にする時間であり 自分を表現する喜びを、知る時間なのです。 自分を生きることは、自分を表現していくこと。 だから、やっぱり 子どもたちが、自分で決めて、表現するこの時間は とっても大事なのです。

世界を知るための探求
保育園のアート · 2022/02/19
保育園でのアートの時間の子ども達。 とにかく未知のものは、まず触ってみたくなる。 そして、その物を知りつくす行為、探求が始まる。 壊す、破る、切る、流す、はがす、混ぜる、浸す・・・大人が「あーあ💦」と思う事が多いですね。 でも、根源にあるのは、知りたい!という「好奇心」。成長の原動力。 それを消さないためにも、 むやみに「触らないで!壊さないで!」と、言いいたくないですね。

まっさらに素材そのものを感じ、探求し、創造していく子ども達
保育園のアート · 2022/01/05
○○らしく、って大人が満足するだけだな。 子ども達には正月だろうが、松だの縄だの金色だの関係なくてさ まっさらに、その物と向き合い、魅力を見つけ、創造していく。 まっさらに、その物のおもしろさを見つけて遊ぶ。 私は、その姿を見ながら「は~✨」「ひ~💦」「へぇ~~💛」「ほぉ~~💛」 と、感心するばかりです。

やらされるものではなく、自分の中から生まれてくる音楽と造形
保育園のアート · 2021/11/16
横浜市内の保育園で美術あそびの時間。 音の出そうな、いろいろな素材、廃材を置いて、楽器を作る提案をしてみました。 子ども達は、自由であっても、人に迷惑をかけるやりたい放題とは違います。 人としてやってはいけない線はちゃんと持っているようです。 自由とは「自分で決められる」ことなのかもしれません。 自由な中で、子ども達は何かに興味を持ち、こうしたらどうなるか実験し、いろいろな事を学んでいきます。 自分はこうしたい、これをやりたい、できるようになりたい、という思い、必然があれば勝手に学んでいきます。 主体的で、興味と必然があれば、学ぶことは楽しい。 その事を、彼らから教わった気がします。 彼らはこれから、勉強という世界に足を踏み入れることになりますが、 今のように、大人が思いつかないような実験をする時間、 興味を持ったものを、とことんやる時間、も大切にされるといいな、と思います。

子ども達の作り出すナニモノでもない色や形。その世界をただ感じ、受け止め、大切にする
保育園のアート · 2021/09/26
子ども達の創り出すものは、名前がなくナニモノでもない。 自分の中から出てきた形。混沌とした中に何かを感じ、見い出している。 大人には見えない、子ども達の世界が、確かにそこにある。 保育園でのアートあそびで、子ども達の創り出すものが 大人には、どうしても解らない事がよくあります。 ついつい「これは何?」と聞いてしまいますが、 記号的なナニモノかに当てはめずに、そこにある色や形が生み出すもの(その子の世界)を感じてみると、「上手」という言葉では、言い表しきれない世界が見えてきます。 たとえ理解できなくても、その子の世界を、否定や評価することなく、 ただ感じて受け止め、大切にしていきたいなあ、と思います。

子ども達とアートで遊び、保育士の先生方との対話で見つけていくもの
保育園のアート · 2021/08/29
横浜市内の保育園。子ども達とアートで遊んだ後、保育士の先生方と、振り返りの対話をしています。 起きたことから、子どもたちの言動から、「それはなぜだろう?」と対話を重ね、子ども達の中に起きていることや、大人の在り方を見つけていきます。 この日は3歳の子ども達の前に、スライムや泡のできる素材を置いて 混ぜて遊びました。

子ども達の創造力と想像力を一緒におもしろがるアートあそび
保育園のアート · 2021/07/23
いつも、保育園でのアートあそびの時間のために あれとこれをこうしたら面白いかも ♪ とか これを持っていったら、おもしろいかも ♪ とか いろいろと考えて、準備し、ワクワクしながら、子ども達の前に置きます。 しかし、私の考えつくことなど、本当に限定的。 子ども達は、私の想定を軽々と越えていきます。 「10準備して、9捨てる」 いろいろと想定して準備して、子ども達に渡したら、ゆだねる。 あとは子ども達に任せて、起きることを楽しむ。 何かが上手に作れるとか、 素晴らしい絵を描くとかじゃなくて 子ども達の創造力と想像力を、一緒におもしろがる。 そんな大人がそばにいることが、この時間の一番の目的かな✨

正解のない場で子ども達は、多様な、見たことの無い、不思議なものを生み出した
保育園のアート · 2021/06/17
夏が近づいてくると 保育園や幼稚園で、スライム作りで遊ぶ機会もあると思います。 「これとあれを混ぜると、スライムができますよ~」と あらかじめ、ちょうどよい配合で混ぜた、ほう砂水と洗濯のりを混ぜて、作るあれです。 言われた通りに、混ぜる。これ作業ですよね。。。 答えが解っっている、答え合わせ。 ではどうするか。 ただ子ども達の前に、材料を置いて どうすると何ができる、という正解は言わずに 「いろいろ混ぜて実験してみてね」とだけ言うと・・・ 彼らは、多様な、見たことの無い、不思議なものを生み出すのです!

お家でカラフル&ぷるぷる色水あそび
暑くなってくる今日この頃。 お庭などで、色水あそびはいかがでしょう。 100円均一で揃う材料で、充分楽しめるものをご紹介します~

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